静岡市清水区 パーソナルトレーニング 引き締め

「美脚・美尻・美背中」の立ち姿美人のボディメイクにかけては静岡県で唯一

続・あなたが筋トレで美姿勢をつくるコツ! 81

読了までの目安時間:約 4分

 


静岡は清水区の「姿勢&スポーツクラブ ビッグ・エス清水」にて活動してます

 

『女性でも振り返る立ち姿美人をつくる理想ボディーラインクリエイター』の中野茂徳です。

 

 

さて、前々回の投稿で「あなたが筋トレで美姿勢をつくるコツ!」と題して

 

身体の後面、特に背中をしっかりとトレーニングしましょうねということを

 

お話しました。

 

あなたが筋トレで美姿勢をつくるコツ! 79

 

当然、背中はあなたが見えない部分ですし、色々な筋肉が入り混じっているので

 

非常に意識しにくい部分ではあります。

 

また、背中は腕を身体に引き寄せる働きをするので、

 

エクササイズにおいては殆ど腕の筋肉が関与してきます。

 

その中で如何に腕に効かさずに背中に効かすかとなると、そのポイントは

 

あなたの「肩甲骨」にあるという所までが前回の内容でした。

 

 

肩甲骨は挙げたり下げたり、または寄せたり開いたり、

 

上下に回旋したりと様々な動きをします。

 

これらの動きが固くて滑らかでなかったり、あるいはどちらかに偏ったりすると

 

大体において肩コリや首コリ、または腰痛持ちになってしまいます。

 

あなたが引き締めや美姿勢づくりのために背中のエクササイズをする前に、

 

まずはこれらの肩甲骨の動きから練習してほしいです。

 

 

例えば懸垂みたいに上からバーを引き下ろす「ラットプルダウン」などは

 

背中の代表的なエクササイズで、一度ならずともあなたもトライしたことがありますよね。

 

これなどは肩甲骨が上に引っ張られた状態のままバーを引き下ろすと、

 

大体が腕に先に効いてしまい、肝心な背中が使われている感が無いまま終わってしまいます。

 

あなたがこのエクササイズをなさる際には、必ず先に肩甲骨を下した状態を作ってから

 

バーを引き下ろして頂きたいです。

 

 

また、バーベルロウダンベルロウといった種目でバーやダンベルを引き寄せる際は、

 

腕を曲げるより先に肩甲骨を寄せる意識を持って引き寄せて頂きたいです。

 

そうすることで“背中で引く”という感覚を感じることができます。

 

(腕を曲げる動作から始まると、当然ながら最後まで腕で引いてしまいます。)

 

 

他にも色々ありますが、もっと知りたいあなたは是非とも

 

パーソナルトレーニングを受けてみて下さい(笑)。

 

ですので、背中の引き締め・美姿勢づくりエクササイズにおいては

 

必ず肩甲骨の意識が必要になってくるのです。

 

(そのためにまずは肩甲骨を動かす練習が必要です。)

 

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これをマスターしたあなたは肩こり知らずの美姿勢が身に付き、

 

キレイな肩甲骨のラインが見える「立ち姿美人」になること間違いなしですね!

 

 

 

 

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